かばのしっぽの『描く』
Since2014・10・6(月)
 こっそり描いていればいいのに『どこかでだれかに見てほしい』と思っているからこんなページを作りたくなるのです。
 気ままに風景や花などを描いてます。
 絵を描くこと再開。今は仏様を描いています。(2018・9)
 (1)京都の風景を描く   (2)花を描く   (3)仏像を描く
 

(3)仏像を描く

   

 

(1)京都の風景を描く

   西本願寺伝導院と門前町
(京都市下京区油小路通正面下がる玉本町) 初めて描いた風景画。伝導院だけ描こうかと思ったのだが、門前のお店を入れた方が絵になりそうだと思って入れてみた。 難しいなと思うのは「遠近法」「影の入れ方」である。「直線」が思い通りにならない思い通りにならないことだらけである。
 この建物は伊東忠太の設計で、明治45年(1912)竣工している。同じ設計者の建物が平安神宮や東京の築地本願寺にある。この建物にはインドやサラセン文化の影響があるが、伊東は中国からインドへ渡り学んだらしい。建物の入口や周りに不思議な象に羽の生えた生き物や恐竜のような鳥のような生き物が配してある。裏から見るとまた違った景色が見える。
 最初は西本願Jの信徒のための保険会社だった。今は伝道・教学の研究機関として使用されているらしいが鍵がかかっていた。
 しばらく前に中へ入ったことがある。塔の部分には上がれなかった。
  清水寺紅葉
 京都の紅葉は大自然の中で映える紅葉ではなくて寺社の境内の建物とマッチした美しさではないでしょうか。
 京都の紅葉の名所の中で境内に広がるスケールの大きさで言えばたぶん東福寺が一番なのではないかと思ってきたのですが、清水寺の美しさに心が動きました。
 11月24日(月)に出かけたのですがものすごい人出でした。桜の季節同様紅葉の季節もなかなかです。ということは新緑の時もいいということです。雪が降ってもいいでしょうね。
 塔頭の成就院で「月の庭」が公開されていました。池に映る月を愛でるとか。雪月花の庭うち残っているのはここだけとのことでした。 
   龍谷大学大宮学舎正門と本館 
(京都市下京区七条通大宮東入る)
 ここで2015年8月1日〜3日まで全国作文教育研究大会が開催される。
 なかなか趣のある校舎であり、正門である。門を入った左に門衛所があって、これはれんが造りで重文。この本館の両側に北館と南館という校舎があり、これも重文。渡り廊下も重文指定。美しい。
 お隣の西本願寺には桃山時代から江戸初期の国宝、重文建築群があるがこちらは特別拝観でもなければ拝観できない。
 この建物は擬洋館建築の代表的なものとしてよく紹介される。明治12年日本人大工が洋風の建物に果敢に挑んだ木造建物なのである。木材、石、しっくいそして一部レンガを使っている。
 ここで大会が開催されるのだが、本館や北館南館などの重文建築内が使用できるのかどうか今から楽しみにしている。
(2)花を描く
   「皇帝ダリア」と書くようだ。ダリアの中のKingだという意味と想像した。
 確かに花は大きい。直径10cmを超える。草丈そのものも高い。私の背を遙かに超えて250cm位の所にかたまって咲いていた。
 私はダリアに思い出がある。子どもの頃畑でダリアを植えていた。野菜が主で花はほとんどなかったが、ダリアだけは別で大きな立派な花が咲いた。
 母親は咲くと切って三人の子どもそれぞれに学校へ持って行かせた。2年生の時持っていくと先生は「たくさん持ってきてくれたね」と言って、5クラスあった各クラスに分けられた。
 翌日、私が持っていったダリアは確かに各クラスの先生の机の上にあった。
 
 アブとキク 大文字草   つわぶき 
     
シュウメイギク ホトトギス シュウカイドウとケイトウ
 アザミ ホテイアオイ  ナデシコ 
かばのしっぽの彫る
ぼちぼちいこか
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